プロ野球中継が見放題の動画配信サービス比較まとめ




ネットの動画配信サービスの人気が高まっていますので、プロ野球の試合中継も動画配信サービスで視聴できるようになっています。
動画サービスで視聴すればライブで応援できたり、時間があるときに見逃し配信で視聴したりと自由度が高いのがメリットです。
テレビ放送のように試合終盤で中継が終わることもないですし、時間がないときはスキップしながら見れるのも便利ですよね。
しかし、どの動画サービスでも視聴できるわけではなく、プロ野球の放送権を持っている動画サービスのみ配信しています。
そのため、どの動画サービスに登録すればプロ野球の試合が見れるのかわかりにくい状態になってしまっています。
ここでは日本のプロ野球の試合をネットで視聴できる動画配信サービスを紹介しています。
セ・リーグやパ・リーグ、球団ごとに視聴できる動画サービスが違いますので、参考にしてみてください。

 




プロ野球中継が見放題の動画配信サービスの選び方

動画配信サービスによるプロ野球の試合中継は、登録する動画サイトによって視聴できる球団が変わります。
プロ野球の中継を視聴するための動画配信サービスの選び方は、まずどの球団の試合を視聴したいのかを考えて、その球団の試合を配信している動画サイトを見つけるという流れにするとスムーズになります。

現在のところすべての球団の試合をカバーした動画サイトはありませんので、すべてのチームの試合を網羅するには、複数の動画配信サービスに登録する必要があります。

もし視聴する球団のこだわりがあまりなかったり、「セリーグの試合が見たい」など漠然としているなら、配信球団数が多い動画サイトの中から料金やプロ野球以外のコンテンツなどで比較して検討するのがおすすめとなります。

 

プロ野球中継が視聴できる動画配信サービス

日本のプロ野球の試合中継が視聴できる動画配信サービスのおすすめを紹介します。

DAZN

プロ野球のライブ中継が視聴できる動画配信サービスで最もおすすめなのがDAZNです。
DAZNは2016年から日本で配信開始されたスポーツに特化した動画配信サービスです。
野球やサッカー、アメリカ大リーグやF1レースなど様々なスポーツ中継が見放題となります。
月額料金は税抜き1,750円で、ドコモユーザーは同じコンテンツが視聴できて月額980円になります。
ドコモの携帯電話を利用している人はコストパフォーマンスが高くなりますのでおすすめです。

プロ野球については過去に10球団の配信をしていたソフトバンクのスポナビライブがサービス終了となり、この10球団の配信がDAZNに移っています。
現在は巨人の主催試合を除いて11球団の試合を配信しています。
セ・リーグの巨人主催試合のみ配信されていませんが、他の球団が主催の巨人戦は視聴可能ということになります。

Rakuten パ・リーグスペシャル

楽天グループの動画配信サービスRakuten TVの中にRakutenパ・リーグSpecialというパックがあります。
これはパ・リーグの主催試合がライブ配信で視聴可能な見放題サービスです。
楽天グループの動画サービスのため楽天スーパーポイントがたまるというメリットもあります。
Rakutenパ・リーグSpecialは、パ・リーグのみの配信ということもあり月額690円と料金が安いのがメリットです。
料金はお手頃ですがプレイボールからヒーローインタビューまでしっかり見ることができ、実況解説も付いています。
ドコモユーザー以外でDAZNの1,750円が高く感じるという人にもおすすめできます。

Hulu

映画や海外ドラマ、アニメの配信でお馴染みのHuluですが、実はプロ野球の巨人の主催試合の配信も行っています。
DAZNでは巨人の試合以外の全球団の配信を行っていますが、巨人の試合はHuluが放送権を持っているというわけです。
Huluは月額933円で映画やドラマなど5万本が見放題の動画配信サービスですので、プロ野球に加えてエンタメコンテンツが盛りだくさんです。
巨人の試合が目的で加入した人も、その他のコンテンツをたっぷり楽しめるはずです。

 

まとめ

プロ野球の試合中継は動画サービスによって 視聴できる球団が違いますので注意してください。
配信球団数か一番多いのは、巨人以外の11球団を網羅しているDAZNです。
野球以外にもサッカーのJリーグなども視聴できますので、スポーツ好きには魅力的なサービスです。
特に応援したい球団はじっくり視聴できる動画配信サービスを利用して、その他の球団はテレビ中継を見るといった使い分けもしてもよいかもしれませんね。

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